<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>I P S - 4 6</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.19546.net/top/atom.xml" />
   <id>tag:www.19546.net,2009:/top//1</id>
   <updated>2009-01-05T15:00:38Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>要約、3件です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/3.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2009:/top//1.269</id>
   
   <published>2009-01-05T14:25:36Z</published>
   <updated>2009-01-05T15:00:38Z</updated>
   
   <summary>今日から仕事始め。 今年もありがた〜い社長の訓示を賜った。 要約すると、今年のテ...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      今日から仕事始め。
今年もありがた〜い社長の訓示を賜った。

要約すると、今年のテーマは3つ。

・ピンチこそチャンスである
100年に一度の世界恐慌。100年前の恐慌時代を経て大量生産工程で世界トップに躍り出たフォードも100年を境に沈没した。この不景気を背景に今年はたくさんの淘汰が行われるであろう。
フォードの大量生産大量消費方式は破綻したことも暗示するように、確実に価値観のパラダイムシフトが起きている。
うちの会社も厳しくなるが、ピンチの時はハードルも低い。つまりこれはチャンスである。そこからまずパラダイムシフトを起こしていかなければならない。

・美しいということ
我々デザイナという仕事の特性上、ビジュアルに関しては常にシビアでなければならない。「美しい」ということの物差しを常に磨いていかなければならないが、あまりにも表面の美しさ・きれいさしか見ていないのではないか。美しいと感じるのは表面ではなく、その背景にある形のないものである。そこをしっかり捕まえることができることが、今後のデザイナに求められるだろう。

・人間のエネルギー
ベトナムの街並みは、活気にあふれている。一台のバイクに2人や3人、時には無理矢理4人がのって走り回っているのだ。嫁入り前のお嬢さんであろうと、裾を翻してバイクで走り回っている。もちろん危険は伴うが、みんなが自己責任のもと威勢良く生活している。生きることに一生懸命であると感じる。たとえ襤褸をまとっていようが、その姿は美しい。
かえって日本はどうだろうか。そこまでの体温を、熱量を感じることはできるだろうか。
これからは論理だけでは解決できない問題がたくさん出てくるだろう。現状では頭打ちになっている。そこを打破するためのヒントは、そういったカタチにならないものの中にあるのではないか。


要約（意訳）してみるとこんな感じだ。
「美しい」に関しては、以前にも同じようなことを書いたことがある。たぶんそこにある「意思」のようなものに心が動くのだと思う。

年末年始のニュースでも暗い話題が目白押し。聞いているとつらくなるようなものばかりで寒さが余計にこたえる気がした。
それでも、明るく楽しく生きていくためには何が必要なのか。とりわけ、今年から家庭を持ちさらに地に足をつけて歩いていかねばならない。いろいろと考えさせられる機会だったと思う。
もの、物、モノの価値観から、心の価値観へのシフトはさらに大きくなってきているのだろう。幸せは自分が決めるもので誰かに与えられるものではないと、誰かが言っていたようにも思う。

ありがたいことをしてもらったとき、素直にありがとうと思える。
この幸せだけは、最低限なくさないでいたいものである。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2 0 0 9</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/2_0_0_9.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2009:/top//1.262</id>
   
   <published>2008-12-31T15:00:00Z</published>
   <updated>2009-01-02T04:54:01Z</updated>
   
   <summary> あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す 暗い話題も多いです...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      <![CDATA[<align="center"><img src="http://www.19546.net/top/image/2009.jpg" width="450"  alt="2009" vspace="5" hspace="5">

あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す

暗い話題も多いですが、
暗い中にいるときほど、
灯がすばらしく、頼もしく、美しく見えるものです。
身近にあるたくさんの灯にしっかり目を向けて大事にしつつ、
日々を噛み締めて生きて行きたいものです。
今年も、よろしくどうぞ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>プロっぽい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/post_54.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.268</id>
   
   <published>2008-12-27T16:27:12Z</published>
   <updated>2008-12-27T16:50:37Z</updated>
   
   <summary>「〜ってのは生き物だからね」 何かにつけてこれをいうと なんか、その道のプロっぽ...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="131" label="pro" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="130" label="プロ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      「〜ってのは生き物だからね」

何かにつけてこれをいうと
なんか、その道のプロっぽい。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>くりすます</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/03_/post_53.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.267</id>
   
   <published>2008-12-23T15:57:54Z</published>
   <updated>2008-12-25T01:31:17Z</updated>
   
   <summary> めりぃくりすます ど 　れ 　　み　 　　　ふぁ 　　　　そ 　　　　　ら 　...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="03 謡声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://www.blog-ground-music.com/bgmset/v2/bgm.js?cat=xmas"></script>

めりぃくりすます
ど
　れ
　　み　
　　　ふぁ
　　　　そ
　　　　　ら
　　　　　　し
　　　　　　　ど]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>すごいなー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/03_/post_52.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.266</id>
   
   <published>2008-12-19T23:58:59Z</published>
   <updated>2008-12-20T00:57:46Z</updated>
   
   <summary> おもしろいな。 どみそ。 ...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="03 謡声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      <![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://www.blog-ground-music.com/bgmset/bgm.js"></script>

おもしろいな。
どみそ。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>おそれるなかれ　体当たり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/post_50.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.264</id>
   
   <published>2008-12-15T15:28:38Z</published>
   <updated>2008-12-16T12:08:27Z</updated>
   
   <summary>不景気の嵐が吹きすさび、身を切る風が突き刺さる。 暗い話題のフルコースでお腹いっ...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      不景気の嵐が吹きすさび、身を切る風が突き刺さる。
暗い話題のフルコースでお腹いっぱいのこのごろ。
シビアな話題の連続で、笑顔にも脂が足りないような気がする。

新しい仕事のスタート地点に立ち、少々胸焼け気味である。
基本的に、逃げて逃げてここまで生きてきたところがあるので
どうも、このスタンスは気が重い。
しかしながら、逃げても立ち行かず、
ひとまず表に立つしか道はない。
いずれは立つことになるステージだとは思うのだが。
舞台に上がれば、ショーは続けなければならない。
ショー・マスト・ゴー・オンである。

せっかくの機会だし、これからさらにシビアな状況になるだろうという予測。
どうせならたくさん失敗しておこうと思っている。
うまく立ち回るには、相手は強敵すぎる。
自分の力だけで立ち回るのは難しいだろう。
ひとまず肚をくくって、
おそれるなかれ、体当たり。

眠い目を　擦りて朝の　声を聞く

来年は地獄起きの生活が続く模様。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>芸能人の普通の人化</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/post_51.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.265</id>
   
   <published>2008-12-13T05:12:12Z</published>
   <updated>2008-12-13T05:21:04Z</updated>
   
   <summary>以前はもっと生き方をプッシュしていた気がする。 「俳優」としての生き方とか、「芸...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      以前はもっと生き方をプッシュしていた気がする。
「俳優」としての生き方とか、「芸人」としての生き方とか、
「歌手」としての生き方とか。
それが、近頃は何となく身近。（といってもあまり知らんけどね）
どちらかというと仕事としての面を表に出しているように感じる。
「俳優」「芸人」「歌手」という仕事を通してのライフスタイル。
見せ方が変わったのかなぁ。
垣根がなくなったのかなぁ。
それとも見方が変わったのかなぁ。

そういえば、最近は歌手って言わんね。
みんなひとくくりにアーティスト。
アートとビジネスは対極にあるような気もするけれど。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>学歴と感度</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/post_46.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.259</id>
   
   <published>2008-12-05T13:57:52Z</published>
   <updated>2008-12-06T02:34:39Z</updated>
   
   <summary>高学歴の人と接するとなんとなく あぁ、そうなのか、と身構えてしまうところがあるよ...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      高学歴の人と接するとなんとなく
あぁ、そうなのか、と身構えてしまうところがあるように思う。
自分が皆目見当もつかない言葉と理論で話をされるかもしれない。という不安が少しある。
大学にも行かず、しがない専門学校出身だからだろうか。
アカデミックとは距離のある、手で考えるタイプだ。
なにがしかのコンプレックスがあるのかもしれない。
しかしながら、話しているとどうにも引っかかることがよくある気がするのだ。
おそらく知識も豊富で、情報がネストなのだろうと思うが、
なんだかピントがずれていたり、テンポがずれていたり。

どうも、感度が鈍い。

別に学歴がどうこうと言うつもりはないのだが、
ボクのまわりではその傾向があるような気がしないでもない（二重否定）。

一を聞いて十を返してくるような会話は、とても気持ちがよい。
そんなテンポで会話が続くと、一種の高揚感さえ生まれてくる。
伝えることに躍起にならなくてよいので、想いは自由に飛び回る。
飛躍した思考の欠片が、さらに次のステージへと運んでいってくれるような気がするのだ。
イメージは国境を越える。

学歴云々は、その時点の評価であり、そこから先は未知数だろう。
伸び代なら、むしろ低学歴の方が多いのではないかとも思う。
実際、勉強があまりできなかったタイプの人は
体当たりで事に当たってきたことも多く
体で学んだ、点数にはならない知識が豊富だったりする。
そういう話は説得力もあるし、聞いていて面白いことが多い。
実際、論文より、体験談の方が読んでも楽しいだろう。

知識が多いと、アクセスのとっかかりが多く、知恵へと結びつきやすい。
知らない事だらけでは前に進めない。
知識の灯火を増やし、たくわえることは大切なことだと思う。
それと同時に、アンテナの感度を磨き、
コミュニケーションのネットワークをより早く確かなものにすることは
かなり大切なんじゃないかなと思うのだ。
評価軸として表に出にくい分、人はそこを敏感につかみ取るように思う。
学歴は具象、感度は抽象。
人の記憶に雑感として残りやすいのは、抽象の方である。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>横着者のデザイン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/post_47.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.260</id>
   
   <published>2008-11-27T10:11:02Z</published>
   <updated>2008-11-27T12:15:22Z</updated>
   
   <summary>コーヒー党で、だいたい1日に2〜3杯。 あったかいコーヒーには、落ち着きを取り戻...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      コーヒー党で、だいたい1日に2〜3杯。
あったかいコーヒーには、落ち着きを取り戻す魔法がかかっているのではないかと思う。

コーヒーメーカにフィルタをセットして、ドリップ用の粉を1、2杯。
カップに水を汲んで、そのままコーヒーメーカへと注ぐ。目盛りの表示に配分をあわせたことはない。
スイッチを入れると、今度はカップにミルクを注いでおく。
砂糖は最近入れなくなった。大人になったか。
コポコポという音がしている間に、朝食の用意をしたり、メールをチェックしたり。
そのままうっかり忘れそうになることが多々ある。
家で使っているのは、赤いホーローのカップ。毎日キャンプ気分である。
カップに注ぐとミルクと混ざり、黒がホロにがい茶色へと色を変える。
立ち上る湯気とかぐわしい香りが魔法の扉をあけるのだ。

本来、コーヒーという液体がカップの中にあり、
そこに砂糖やミルクなどの要素を加えるという足し算の構図が一般的である。
その際は、スプーンを使って撹拌しなくてはならないのだが、
ボクの場合は、コーヒーにミルクを入れるという設定条件があるので最初にミルクを入れておく。
すると、コーヒーを注いだ際にそのいきおいで自動的に撹拌されるのだ。
ちょっとしたことだけれど、そうすることによって
スプーンでかき混ぜるという行程が省ける。
それから、スプーンを洗うという行程も省ける。
冬なら冷たい水で手を濡らさなくてもすむし、本を濡らしてしまうこともない。
横着しているといえばそれまでだが、
屁理屈をいえば、これは無駄を省いて合理化した「行為のデザイン」である。
いいデザインは無駄がない。シンプル・イズ・ビューティフル。
人類が向かっている進化の方向は、何もしなくても生きて行ける社会だ。
（それが熟成されてくると無駄が恋しくなってくるのだが）
徹底した横着を実行すれば、非常にソフィスティケイトされた生活がデザインされていくはずである。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>イルミネーション・イリュージョン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/post_43.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.258</id>
   
   <published>2008-10-25T01:00:58Z</published>
   <updated>2008-10-30T04:27:22Z</updated>
   
   <summary>ベランダから見える海遊館が、 クリスマスと大々的に銘打って、なんだかライトアップ...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      ベランダから見える海遊館が、
クリスマスと大々的に銘打って、なんだかライトアップされている。
ハロウィンはスルーみたい。さすがに早くないか。

ずっとライトアップされている海遊館入り口のジンゼイザメに加え、
マンタゾーンが新たに追加。
さらに大きなツリーを模したモニュメントがそびえ立つ。
ツリーはミルククラウンかな？しぶきが上がっているような
不思議な造形のツリーに仕上がっている。
ツリーの前には小さなアーチがあって
そこに立つとツリーの電飾の色が変わるという仕掛け。
アーチに小さなセンサがついていて、それがスイッチになっているようだ。
シンプルな仕掛けながら、単純に見ていて面白い。
アーチには鐘がぶら下がっており、それを鳴らすと色が変わりますと書いてあった。
これが「アーチにはセンサがついており、感知すると色が変わります」
と書いてあったなら面白みは半減するだろう。

違う言い回しを使い、人の動線をうまくコントロールするレトリックは、手品もマジックも同じ。すぐにわかるかわいいウソには、人も喜んでだまされるものだ。
詐欺みたいなビジネスもあるし、誰も悲しまない詐欺だってある。ブランドものなんて最たるものかもしれない。違いは、そこに幻想と満足があるかないか。
夢を見させるというテクニックは、ある意味、人を幸せに導くのではないか。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>1 → 4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/1_4.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.257</id>
   
   <published>2008-10-21T13:14:45Z</published>
   <updated>2008-10-21T11:39:38Z</updated>
   
   <summary>引っ越しが完了して1週間。 ネットも無事開通し、ホッと一息。 しかし、部屋は未整...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      引っ越しが完了して1週間。
ネットも無事開通し、ホッと一息。
しかし、部屋は未整理のまま。
箱をあちこち開けて探し当てる、非常に効率の悪い生活を営んでいる。
ネクタイはどこだ。

住所は、今まで住んでいたところから徒歩5分程度。
部屋からは天保山の観覧車が丸見えで、
8時半にUSJの花火があがることを目で確認できる。
昼間には、海遊館前の大道芸人のマイクの音や、
入場整理のアナウンス、汽笛の音などが聞こえてきて、とても愉快だ。
これまでの住まいと比べると、家の中を格段に風が通り抜ける。
また、日の入りも良いようでかなり明るく感じる。
ロフトがなくなったのは、ちょっとさみしい気もするけれど
バリアフリーシフトなので致し方なし。
懸念事項は隣室との音の問題。
これは、現在ちょっと気になるところだが、
隙間をテープで埋めるなど工夫して、
なんとかしなければならないと思う。
壁の防音は、調べたところちょっと難易度が高いかもしれない。
これは継続調査中というところ。

今、これを書いているのは新しいMac。
やはり計算の速いコンピュータはいいですね〜（にこにこ）。
これはひまり嬢（もうワイフなのか）が懸賞で当てたもの。
彼女が、今年懸賞で当てたMacはこれで2台目。
次に当たるものが、車だったりしないように祈りたいところ。

まわりでグスングスンやらゴホゴホやらヘックショイやらが
よく聞こえてきている様子。
今年も残り1/4を切った。ぜひともご自愛下さいませ。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>オフィス・モラトリアムへようこそ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/post_45.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.255</id>
   
   <published>2008-10-14T15:13:40Z</published>
   <updated>2008-10-15T09:53:02Z</updated>
   
   <summary>先日、以前に勤めていた会社の諸先輩方と飲んできた。 ずっと声をかけてもらっていた...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      <![CDATA[先日、以前に勤めていた会社の諸先輩方と飲んできた。
ずっと声をかけてもらっていたのを、ようやく帳尻あわせて参加できた次第。
声をかけてもらっていることに関しては、深く感謝しているのだが、
8時待ち合わせで、7時に急な仕事が入ってあたふたあたふた。
時間に間に合うかやきもきするのが、どうも精神衛生上よろしくないので辞退が続いていた次第。
普段からバイクで移動なので、飲む機会がある時は電車移動に切り替えねばならないし。
突発的な飲み会に参加できないことも多々ある（駐禁切られるのはもう勘弁）。

諸先輩とは言いつつも、あんまり先輩先輩せず、ニックネームで呼び合ったり（勝手に呼ばせてもらっているのだが）。
よくよく考えてみると、以前に勤めていた会社自体がそういったフランクな雰囲気であった。
何となく部活のような、サークルのような（サークル入ったことないけど）、なんとも不思議な、仕事をしつつもどこかモラトリアムな匂いを醸し出している職場であったなぁ（感嘆）。
デザインの様々な試みをさせくれた場所だし、もちろん、いろいろ教わったし。
濃厚な3年半には、いろんな出会いがあった。多謝。

近況報告や知り合いのことなど話のネタは尽きず、
気の置けないメンバーでの食事は時の進むのが早い。
気付くと終電間際。
久しぶりに全力疾走で、足がフルフルしているのがとても気持ち悪い。
なんとなく、時が経ったなぁと思うこのごろ。
風が冷ややか。誰かさんが見つけた小さな秋は、もう目の前だ。

お祝いに不気味な貯金箱をいただきました。

<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/19546-22/8001/66f82094-395c-4a72-8571-d346d101b16f"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2F19546-22%2F8001%2F66f82094-395c-4a72-8571-d346d101b16f&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マリッジ・オクトーベル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/05_/post_44.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.256</id>
   
   <published>2008-10-09T11:21:13Z</published>
   <updated>2008-10-10T10:24:06Z</updated>
   
   <summary>入籍をしてきた。 諸々事前に報告をメールで送ったのですが、 ポロポロとメールが届...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="05 私信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      入籍をしてきた。



諸々事前に報告をメールで送ったのですが、
ポロポロとメールが届かなかった報告が届いておりまして
この場での報告になってしまう方々もいるかもしれません。
何卒、ご容赦のほどを。

引き続き、引っ越しにともない、
しばらくメール等がつながらない恐れがあります。
（会社では受信できますが）
お急ぎの連絡がある場合はお電話をいただけると幸いです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>風流・オン・マイ・マインド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/post_42.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.254</id>
   
   <published>2008-10-01T08:34:24Z</published>
   <updated>2008-10-01T09:36:51Z</updated>
   
   <summary>涼しく（というか寒く）なってきた。 自動販売機の“あったか〜い”軍が、徐々にその...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      涼しく（というか寒く）なってきた。
自動販売機の“あったか〜い”軍が、徐々にその勢力を伸ばしている。
コンビニエンス・ストアでは、血で血を洗うオデン・ロワイアルが開催中。
以前から感じていたけれど、
「しらたき」って名前は、風流だなぁ。
「もみじおろし」ってのも、秀逸。もみじ入ってないもんな。
「竜田揚げ」ってのは、ちょっと狙った感があるので、65点くらいか。
「月見うどん」も、まずまずいい線行くよな。
「風流」って言葉が、まず風流だよなぁ。
他にはなにがあるかな〜？

とにかく、ごはんがおいしい季節になって来ましたね。
夕焼けがきれい。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>時は過ぎるものでなく やってくるものである</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.19546.net/top/01_/post_41.html" />
   <id>tag:www.19546.net,2008:/top//1.253</id>
   
   <published>2008-09-30T11:55:13Z</published>
   <updated>2008-09-30T16:02:26Z</updated>
   
   <summary>何かのアドバイスを求められる時、 何かの問題に対する答えを模索している時、 何か...</summary>
   <author>
      <name>ウエハラアキラ</name>
      
   </author>
         <category term="01 戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.19546.net/top/">
      何かのアドバイスを求められる時、
何かの問題に対する答えを模索している時、
何かの筋道を構築している時、
何かのストーリーを思い浮かべている時、
何かについての話をしている時、
誰かと時を同じくしている時。
なんてことはない日常の一コマ一コマ、
全てのことはクリエイティブであると思う。

創造するにあたっては、
人それぞれ千差万別十人十色いろんなやり方があるはずで
方法論に関しては、その人にあったもので基本的に問題がない。
（様式美というものもありますけれど）
しかしながら、創造の向かう方向は
そんなに差がないのではないかな、と思う。

効率を重視したり、損得を計りにかけたり、
いろんな知識を身につけるにつれて、
つまり、大人になるにつれて、
だんだんとゴールが複雑化して行く傾向があるように思うが、
行き詰まった際、まわり回って出てくる命題は

「 ど う し た い か 」

に行き当たる。
主語が自分であったり、他人であったりはするけれど、
前に進まなくなった時、この原点に立ち返ると
物事が流れ出すことが多い。

「どうしたいか」には夢があり、希望がある。
意志とは前へのベクトルだ。
不定形の未来が持つ推進力というものには
計り知れない力があるものだと思う。
理想のカタチに向かっていく姿は
迷いなく、思い切りがよく、揺るぎない。
実際、見ていてとても気持ちの良いものだと思う。
無駄を省いたシェイプは美しい。
それは、強さにも似たものへのあこがれに近いのだろう。
シンプル・イズ・ベストの概念は、
これに近いものがあると思う。

時は過ぎるものでなく やってくるものである。
今までを分析して取り入れるのは大切だ。
が、それも未来への指針でしかない。
どうせ戻ることはできないのだ。
悔いても過去の形は変えられない。
足を止めても、目をつむっても
時はやってくる。

これからやってくる不定形の未来に
どのような形をもたらすのかは、
自分が決めるのである。
その点に関しては、
皆平等なのではないだろうか。


      
   </content>
</entry>

</feed>
