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6月3日(金)
N氏へ連絡し、Y氏との間で何か話があったのかを質問してみる。特に両者の間で東京へ行くといったような話があったわけはないようだ。が、文面やY氏の性格から、何かあったのは間違いないのでは?という共通の認識に至り、東京へ向かうことを決意。お互いの予定を確かめ、上京は18・19の土日に。Y氏への連絡は後日。
巡る場所などの予定でなく、Y氏に何を仕掛けるか、この問題についてしばらく相談。ちょっとしたいたずら的なことにこそ手間を惜しまず。大きな労力を費やせば、それだけ自分が盛り上がるというものだ。もちろん、それは驚いたり喜んだりしている顔を想像できるからこそ。しかし、相手のことを考えるのは大切だが、それだけを掲げられると、受け取る側はうざったく感じることもある。大切なのは、やる本人がしっかり楽しむことだと思う。
相談の結果は、ファーストインパクトと帰ったあとのサプライズ。ロゴマークやキャラクターグッズなどを作り、旅行自体をツアー仕立てにする。それから、宿泊先でもあるY氏の部屋にギャラリーを設けようという二つの案で確定。ツアータイトルはY氏のマンション名を冠にし「東京パールコーポツアー」に決定する。コードネームは「TPC-2005」。毎度ながら話は早い。
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